« Glendale Community College | メイン | Lake Washington Technical College »

2008年01月04日

●Grays Harbor College / グレイズ・ハーバー・カレッジ、グレイズ・ハーバー大学

1930年に創立されたGrays Harbor College(グレイズ・ハーバー・カレッジ、またはグレイズ・ハーバー大学と呼ばれる、略:GHC)は、年間を通して約5300人の学生が在籍する、中規模な州立2年制コミュニティカレッジです。学期はクウォーター制で、春夏秋冬を通して入学、クラスの受講が可能です(願書の締切日は設定しておらず、申込みは常時受付けています)。留学生は少なく全体の約0.2%(10人余り)で、構成は、韓国、日本、中国から数人程度となっています。

また、クラスは少人数制のため各学生のニーズに対応できる教育方針をとっています。スペルマン図書館には3万8千の書籍、200以上の印刷ジャーナル、2500以上におよぶビデオテープやDVDなど学生が必要になる資料を「ズラリ」と用意しています。

■Grays Harbor College の特徴
アバディーン市は地域的にアメリカインディアン系の人口が多いことから、その特有な文化を直接肌で感じる機会が多くあります。

⇒もっと詳しい情報は「アメリカ留学情報アメリカの大学情報専門サイト - AiKi のベスト留学ガイド」をご覧ください。

International Program
1620 Edward P. Smith Drive
Aberdeen, WA 98520
Phone: (360) 532-9020 / Fax: (360) 538-4299
Email: admissions@ghc.edu
url: ghc.ctc.edu

所在地はワシントン州太平洋の海岸線に位置するアバディーンでシアトルから車でおよそ3時間(Seattle/Tacoma国際空港から車で約2時間40分)の距離にあります。アバーディーンは港町として主に木材の輸出、そして水産業が盛んな地域です。近年、海岸沿いに建設されたホテルで週末旅行を楽しむシアトルからの訪問者が増えています。

■キャンパスで開催される地元のオーケストラ演奏

この動画は、地元 Grays Harbor オーケストラ団のコンサートが Grays Harbor College キャンパスで開催される PR のものです。特に私が宣伝活動してるんでは、ありません(笑)。

地元のオーケストラと地元の大学では、提携関係を結んでる場合があるので、紹介します。提携分野は、勿論、ミュージックです。(当たり前かってヵ)

演奏会はだいたい、この動画にあるように、7:30PMってのが一般的ですね。時間は1時間30分〜2時間程度です、ハイ。機会があれば、娯楽の一環としても楽しめます。

■ミュージックの講師が参加してる
私が、留学生の頃、やはり一般教養で Music 101 の単位を取ったんですが、課題の1つとして、オーケストラを鑑賞することが義務付けられました。いやだなぁ〜なんて、面倒くさいなぁ〜なんて、言いながら、チケット買いに。

なんと、学生割引のうえに、ミュージッククラスを●●の大学(Grays Harbor College ではありませんが)で取ってますって言ったら、チケットが3ドルになったんすね。ギョー!

通常なら、45〜100ドル。それも、前列から2列目で、演奏者が目の前で見れたんです、もう!

迫力あって、感激して、ラジオやCDで聴くのと全然違いました。クラシックなんて、小学生の昼休み(昼食)時間にやらたスピーカーから流れていたので、もうたくさん・・・なんて思ってました。

終わったときは、満席のスタンディングオベーションで、「ブラボー!」なんて言っちゃいました。もう、涙がちょちょぎれるくらい、感動したんです。

それから、何度かコンサートに行ったりしてました。

演奏者の中には、大学でミュージック担当の講師もいることがあるんです。もう、驚きました。
私が前から2列目に座ってて、担当の●●先生が、目の前でチェロやってました。スゲェー!こりゃやられた、って思いました。

■動画

■うまく表示しない場合は、リンク元の YouTube へどうぞ
     ↓
http://youtube.com/watch?v=xPvVwC10Rmw

YouTube 関連動画です。英語なんですが、あしからず。英語耳に少しでも近づけるように、見てみるのも良いかも!

YouTube はこちら → http://www.youtube.com/


当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 2007 日本人いない.com / 日本人少ない.com All rights reserved.

ブログパーツ