●留学する前の心構え
●語学力
英語ができればできるほど友達ができる。積極性が求められるアメリカでは(アメリカに限らず他の西洋文化)話すことが、イコール、積極性と見られる。特にテクニカル分野での留学やインターンシップには、英語のコミュニケーション力が問われる。これができるかできないかで、失敗と成功になると考えでも過言ではない。特にインターンシップでは、会話能力に欠けると仕事がはかどらず、他の人に迷惑をかけることになる。ただ、語学スキルアップのための語学留学は、レベルに合ったコースがあるのでその心配はない。
アメリカ現地で留学すると「話せるようになる」というのは、現実離れしている。これは非理論的で、事実とは異なる。留学しても英語が苦手な人が多くいるのが事実。特に会話能力がイマイチの卒業生が沢山いる状態。ネイティブと会話しても、分かってもらえない事もある。これは、もともと日本の文化と日本の教育制度の影響がある。アジアの中でも、日本人の会話能力はかなり低い。日本独特、引っ込み思案の姿勢が見られる日本の留学生は損をしているといってよい。アメリカ人や西洋人から見れば、これは単なる「興味がない、臆病者」としか見られない。日本では「かわいらしい、口数が少なく頭がよさそう」 と見られるのと正反対。それと、会話能力を重視しない日本の英語教育の問題。英語で会話できる教員がいないのも大問題。要するに文法でっかちの状態。この状態から、抜け出しいち早く西洋文化に溶け込み、周りの人と同化することで波長を合わせアメリカ文化を吸収していく。そうすると自分のものになっていき、英語学習もよい一層効果的になるといえる。
●やる気
留学を決意するまでに時間がかかる。いろいろと想像するのが人間。留学期間、留学費用、渡米時期など心配する要素がたくさんある。そう考えている中で、「留学したい気持ち」が「留学できたらいいな」、「留学できるかな」と決意が次第に疑問でなってきて、実現性を失いつつある人も多いであろう。あきらめてしまう人が何人いるか、推定できないが、こういう状況の方はもう一度見直してもらいた。
最近は、留学というのは気軽にできる旅行的なものも存在する。短期留学は数週間から可能でビザも観光ビザでOKの場合も多い。留学手続きだって、日本人スタッフのいる大学へ短期留学するのであれば、サポートしてもらい全てやってもらう。こうすると、以外と楽に考えることができる。一度短期で留学してみて(観光気分で)、その後に「留学」について改めて考え直すもの良い。
長期留学の場合は、せっかく考えているのだから実現するようにもっていくことも大切。積極的に良い良い方向へもって行く。デメリットばかりと考えるのではなく、メリットを考えるようにすると楽に運ぶことが多い。せっかくの留学のチャンス、人生の大きな門出です。是非自分のチャンスは自分で獲得できるように努力するのも大切。
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コメント
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Posted by: Jessie | 2008年04月23日 06:23
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