●私立語学学校 VS 公立語学学校
私立語学学校 VS 公立語学学校
私立のメリットと公立のメリットを比較してみる。
私立の語学学校のメリット
(1)ESLプログラムが独立した運営形態なので、独自にカリキュラムを組むことが可能で、ESL学生のニーズに応じた対応が迅速に行える。
(2)大学キャンパス内に設置されている場合は、その大学と連携しているケースが多く、スムーズな学部入学が期待できる。
(3)大きな語学学校では、全国に多くのロケーションがあるので、他の地域に移動することが可能。
(4)ESLカリキュラムの内容が充実している場合が多く、コースにも様々なものが用意されている
(5)多くのESLインストラクターがいることが多いので、いろんな講師によるクラス履修が可能。
(6)ESLのセッション数が様々なものがある。
私立語学学校のデメリット
(1)公立学校のキャンパス内に設置されていない場合は、大学キャンパスにある利用施設が活用できない。
(2)アメリカ現地学生との交流の機会がまったくない。
(3)相互交流は他の留学生とインストラクター
(4)有名な語学学校でない場合は、提携している大学が少ないため進学コースに限りがある。
(5)語学コース開発・運営に焦点をあてているため、移民関連のサポートや経験の豊かさに限りがある。
(6)ESLクラススケジュール(開講時期)が大学の開講時期と異なる。
公立の語学学校のメリット
(1)学部コースへの入学がスムーズに行える。
(2)キャンパス内の施設がESLの学生という区別なく利用できる。
(3)キャンパス内にクラスを履修することになるので、現地学生との交流機会が多くある。
(4)大学が提供・実施する活動に参加することができる
(5)図書館の利用ができるのでリサーチペーパーに役立つ
(6)クラブ活動などは、他の留学生・学部の留学生を含め参加できる。
(7)インターナショナル事務所が企画する課外活動だけでなく、大学が参加する課外活動に現地学生と共に参加できる。
(8)インターナショナル事務所に移民法関連を熟知したスタッフがいるので安心できる(9)ESLクラススケジュールが学部大学の開講スケジュールと同じである。
公立の語学学校のデメリット
(1)規模が小さい場合が多く、ESLインストラクターの少数しかいない場合がある。こうした場合は、担当のインストラクターが一日中同じ場合がある。










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