●目的別の留学
今回から、数回に分けて目的別にどんな留学があるのか紹介します。
学生のニーズが多様化しているだけに、アメリカの大学もそれに応えるためにいろんな工夫をしています。
アメリカ現地の状況では、一般的に修士号を取得したものが専門家として活躍することが多いとされます。
例えば、カウンセラー、教師、コンピュータ技師、弁護士、ビジネス専門家、フィナンシャルプランナー、公認会計士など。大学院で更に磨きを掛けることが目的です。多くの学生は社会人で仕事をもっている人が多く、実践経験がある学生たちとクラスを共にすることになります。
日本からの留学生は、4年制を卒業しても、アメリカ留学では更に学部留学する人が少なくありません。結果として日本の学士号とアメリカの学士号を得ることになります。一方、大学院留学する学生は近年増えていますが、以前として学部留学が圧倒的です。他のアジア系留学生(インド、中国、韓国、台湾)は日本よりもはるかに大学院留学を重要視しているようで、学生数が圧倒的に多いです。
日本で4年制大学を卒業していれば、大抵の場合単位を移行すると大学院へ直接入学が認められます。ただし、英語能力の基準に達していなくてはなりません。
アメリカの大学院のプログラムを修了したものは、上記に記述した高度な専門職に就く事ができます。
入学には、GREやGMATといった試験も必要です。これはTOEFLに類似した形式のテストでその分野の熟知さがテストされます。思考力、判断力、読解力などを最大に発揮することを要します。
留学も気軽に実現する時代、学士号だけでは物足りないという社会観が若干でてきているように思います。その状況下で、大学院に留学し修士号を取得すると、その後の道が大きく広がることでしょう。
他の人と差別化することも大切かもしれません。
●日本で4年制大学を卒業した学生
日本で専攻した分野と全く関係のない専攻で大学院留学することが可能な、アメリカの大学。これにより、知識や技術の範囲が一段と広がります。










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コメント
It is one of things I can never understand ... how people can think that way. It's so illogical that it can only be based upon moronity.
Posted by: bikebro | 2008年04月06日 13:45
I'm supporting this idea all the way! I can not imagine who would disagree with it. On the whole - make posts like this more often.
Posted by: Board-rider | 2008年04月09日 07:26