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2008年02月03日

●Peninsula College / ペニンシュラ大学、ペニンスラ大学、ペニンシュラ・カレッジ

Peninsula College(ペニンシュラ大学、ペニンスラ大学、ペニンシュラ・カレッジ、またはペニンスラ・カレッジと呼ばれる、略:PC)は1961年に創立された州立の2年制コミュニティーカレッジです。総学生数はパートタイム学生を含めて、年間1万人以上、現在64名の留学生が在籍しています。中国からの留学生がトップを占め、日本からは6名の留学生を受け入れています。

提供しているコースは(1)AA:Associate of Arts(トランスファーコース文系)、(2)AS:Associate of Science(トランスファーコース理系)、(3)20つのAAS:Associate of Applied Science(応用科学)、(4)15のCertificate Training(修了証書)があります。また、主なトランスファー先はワシントン州立大学(Washington State University)、ワシントン大学(University of Washington)、エバグリーン州立大学(Evergreen State College)、ウェスタン・ワシントン大学(Western Washington University)、イースタン・ワシントン大学(Eastern Washington University)、セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)、アイダホ州にあるルイス・クラーク州立大学(Lewis-Clark State College)などです。

■ポート・アンジェルス
オリンピック半島北部に位置する小さな港町、ポート・アンジェルスはシアトルから車で約2時間の距離にあります。また、Seattle-Tacoma国際空港からバスの発着便が毎日2本でています。約3時間のバスの旅でポート・アンジェルスに到着します。美しい山々、森林、海岸、オリンピック国立公園に囲まれ、静かな環境にあります。ノースウェストならではの大自然を満喫できます。

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International Programs
1502 East Lauridsen Blvd.
Port Angeles, WA 98262
Phone: (360) 417-6491 / Fax: (360) 417-6491
Email: gyl@pcadmin.ctc.edu
url: www.pc.ctc.edu

75エーカーの敷地に、クラスルーム、マイクロソフトのトレーニング・センター、コンピュータラボ、図書館、メディアセンター、講義ホール、Student Union、シアター、Student Serviceセンターなどの建物が25つあります。メインキャンパスの他に、2つのサテライトキャンパスがあります。

2008年01月26日

●Olympic College / オリンピック・カレッジ、オリンピック大学

50年以上の歴史を持つOlympic College(オリンピック・カレッジ、オリンピック大学、略:OC)は、1946年に創立され、年間12000人以上の学生を受け入れている公立の2年制大学です。学生の平均年齢は24.4歳、年齢層は16〜65歳までと幅広く、年齢層のニーズに合った教育が受けられるバイタルな教育機関として地元から親しまれています。

主に、トランスファーコース、テクニカル・専門コースを提供しています。州内の4年生大学と連携しスムーズなトランスファーが行えるようになっています。実際、およそ57%の学生が4年生大学へ編入します。オリンピアにある私立の4年制大学セイント・マーティン・カレッジとの提携により、OCキャンパス内でセント・マーティン・カレッジの3年生、4年生のコースを受講できます。

■留学生のサポート
担当のアドバイザーが留学生一人一人のコース選択、オリエンテーション、プレースメントテスト(能力テスト)を親身になってサポートしてくれます。その他、移民関連の書類作成やアドバイス、トランスファーの手続きもサポートしてくれます。キャンパスでは、教科毎のTutoringを受けることも可能。

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International Student Programs
1600 Chester Avenue
Bremerton, WA 98337
Phone: (360) 475-7479 / Fax: (360) 475-7202
Email: international@olympic.edu
url: www.olympic.edu/

メインキャンパスのあるブレマトン市はキットサップ半島の北東に位置し、シアトルからフェリーで約 60 分の距離、人口3万2千人の小都市です。この地域は大自然に恵まれ、海岸、ピュージット湾にある小島やオリンピック山脈にある国立公園に小旅行で行ける距離にあります。フェリーからピュージット湾を渡る景色と晴天日に見れるレ二ア山の光景はとても美しく、目をみはるものがあります。

■Numa Numa フレンド

この動画は、Numa Numa フレンドというタイトルですが、全然わかりません (笑)
とりあえず、オリンピック・カレッジの動画なので、投稿しました。特定の友達のグループが記念として撮影したビデオだと思います。結構、キャンパスの風景やカフェテリア、学生達の様子が見れるので、いいんじゃないかと思ったり。

■ヌーマ・ヌーマ!

この人たち、陽気ですね。残念ながら、彼らの音声が曲で消されてるんで、よく分からないんですが、楽しそうです。現地の学生の様子がうかがえますね。こんな感じに、ワイワイやってますね、どこの大学にでもいます。

アジアの女性がいますが、現地アメリカ人ですね。留学生もアメリカ文化に浸透し、友達が大勢できて、ペラペラになったら、こんな感じの振る舞いになるんだなぁ〜なんて思えば・・・・いいんじゃないかな。

ワシントン州はアジア人が多いので、こんな風景はどこでも見られますね。それが、ワシントン州の良いところかも。一方アイ〇ホ州では、白い目で見られてました。(個人の体験)

卒業しても、こんな仲間は一生忘れない関係になるんですね。いいですよ〜。

皆さんも、早く留学で、こんな仲間達に出会いましょう!

■動画

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http://youtube.com/watch?v=iCD_4Uk5sQY

YouTube 関連動画です。英語なんですが、あしからず。英語耳に少しでも近づけるように、見てみるのも良いかも!

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2008年01月08日

●Lake Washington Technical College / レイク・ワシントン・テクニカル・カレッジ

1949年に開講した、Lake Washington Technical College(レイク・ワシントン・テクニカル・カレッジ、略:LWTC)は、規模の拡張が見られる州立のテクニカル・カレッジです。マイクロソフト本社に最も近いテクニカル・カレッジで、力を入れているハイテク・IT分野のコースは他の大学と比較すると断然多くあります。また、インターンシップやボランティアなども含めスキルを生かし、実際にその分野で経験を積むことができます。多くのビジネスと連携し、常に必要な分野のコースを取り入れ、即戦力として使える技術者を養成します。

■Lake Washington Technical College の特徴のあるコース
「起業(アントレナーシップ)」、「Web Maintenance」、「Cosmetology」、「Culinary Arts」、「Floristry」、「Hospitality/Wine Education」、「Hotel Operation」、「Architectural Graphics」、「Computer Security and Network Technology」、「.NET Programmer」、「Web Application Development」、「Animation / Game Design」、「Illustrator / Photoshop」など

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International Student Program
11605 132nd Avenue NE
Kirkland, WA 98034
Phone: (425) 739-8145 / Fax: (425) 739-8110
Email: international.students@lwtc.edu
url: www.lwtc.ctc.edu

カークランドはシアトル地域でも指折りの綺麗でおしゃれな街として若者に人気あります。規模は小さいながら、大都市なみの機能を持ち、交通が便利で、ショッピングは勿論、公園、レストラン、レジャーも楽しめる場所です。夏には大勢の家族連れや若者で賑わいます。住民の多くがキャリアもつ独身が多く、マイクロソフトを代表する一流企業で現役活躍している人たちが多くいます。

■Mt. Baker(ベーカー山)にクライミング!

この動画は、Mt. Baker 2007 Lake Washington Technical College President's Annual Fitness Challenge というタイトルで投稿されてました。憶測ですが、この登山チームには学長は参加してません、はい(笑)

景色いいですねー。映像では、平らな感じですねぇー。でもね、8200フィートなんですよ、これは約2.5キロに相当しますね。ギョー!高所恐怖症のおいらには、全然無理ですなぁ〜、って簡単に言ってたりします。

ベーカー山の頂上まで、あともう一息ってところなんでしょうか。鼻水がジュルジュル・・・ル〜って聞こえてますが(笑)、ティッシュと暖かい紅茶なんて差し入れたいところだが・・・・ベーカー山まで登れません。

■早朝の登山

クライミング愛好家には、早朝にクライミングして日が落ちるまでに下山するってのが多いようですが。彼らは、どうしたんですかね。暗い内から、登山し始めるのが一般的と言われていますんで、そうしたんですかね。私には分かりません。

実は、登山家の人達を何人も知ってますが・・・詳しい事は全然知らないんですね。興味が無いので、いくら聞いても、右から左に抜けるんですね。(単なる、ナマケ者だったり)

登山しようとは思わないが、この景色いいですなぁ〜。他の人たちが全然いない、なんか「平和」ってこんな感じに思えるもの・・・に近いのかなぁ〜って思います。

私のクライマー(登山家)の友達によると、この「朝日」が何とも言えない・・・とっておきのシーンなんだそうです。自分だけの世界で、世の中に起こっていることが、チッポケに思えて、人生の大切さを感じるんだそうで。それで、

はまってしまう・・・とか。

何か、わかる気しますね。美しい、平和感、とは人がそれを感じる心を持った時の事を言うのかも知れないですね。

■動画

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http://youtube.com/watch?v=8Vf00FXhvoM

YouTube 関連動画です。英語なんですが、あしからず。英語耳に少しでも近づけるように、見てみるのも良いかも!

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2008年01月04日

●Grays Harbor College / グレイズ・ハーバー・カレッジ、グレイズ・ハーバー大学

1930年に創立されたGrays Harbor College(グレイズ・ハーバー・カレッジ、またはグレイズ・ハーバー大学と呼ばれる、略:GHC)は、年間を通して約5300人の学生が在籍する、中規模な州立2年制コミュニティカレッジです。学期はクウォーター制で、春夏秋冬を通して入学、クラスの受講が可能です(願書の締切日は設定しておらず、申込みは常時受付けています)。留学生は少なく全体の約0.2%(10人余り)で、構成は、韓国、日本、中国から数人程度となっています。

また、クラスは少人数制のため各学生のニーズに対応できる教育方針をとっています。スペルマン図書館には3万8千の書籍、200以上の印刷ジャーナル、2500以上におよぶビデオテープやDVDなど学生が必要になる資料を「ズラリ」と用意しています。

■Grays Harbor College の特徴
アバディーン市は地域的にアメリカインディアン系の人口が多いことから、その特有な文化を直接肌で感じる機会が多くあります。

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International Program
1620 Edward P. Smith Drive
Aberdeen, WA 98520
Phone: (360) 532-9020 / Fax: (360) 538-4299
Email: admissions@ghc.edu
url: ghc.ctc.edu

所在地はワシントン州太平洋の海岸線に位置するアバディーンでシアトルから車でおよそ3時間(Seattle/Tacoma国際空港から車で約2時間40分)の距離にあります。アバーディーンは港町として主に木材の輸出、そして水産業が盛んな地域です。近年、海岸沿いに建設されたホテルで週末旅行を楽しむシアトルからの訪問者が増えています。

■キャンパスで開催される地元のオーケストラ演奏

この動画は、地元 Grays Harbor オーケストラ団のコンサートが Grays Harbor College キャンパスで開催される PR のものです。特に私が宣伝活動してるんでは、ありません(笑)。

地元のオーケストラと地元の大学では、提携関係を結んでる場合があるので、紹介します。提携分野は、勿論、ミュージックです。(当たり前かってヵ)

演奏会はだいたい、この動画にあるように、7:30PMってのが一般的ですね。時間は1時間30分〜2時間程度です、ハイ。機会があれば、娯楽の一環としても楽しめます。

■ミュージックの講師が参加してる
私が、留学生の頃、やはり一般教養で Music 101 の単位を取ったんですが、課題の1つとして、オーケストラを鑑賞することが義務付けられました。いやだなぁ〜なんて、面倒くさいなぁ〜なんて、言いながら、チケット買いに。

なんと、学生割引のうえに、ミュージッククラスを●●の大学(Grays Harbor College ではありませんが)で取ってますって言ったら、チケットが3ドルになったんすね。ギョー!

通常なら、45〜100ドル。それも、前列から2列目で、演奏者が目の前で見れたんです、もう!

迫力あって、感激して、ラジオやCDで聴くのと全然違いました。クラシックなんて、小学生の昼休み(昼食)時間にやらたスピーカーから流れていたので、もうたくさん・・・なんて思ってました。

終わったときは、満席のスタンディングオベーションで、「ブラボー!」なんて言っちゃいました。もう、涙がちょちょぎれるくらい、感動したんです。

それから、何度かコンサートに行ったりしてました。

演奏者の中には、大学でミュージック担当の講師もいることがあるんです。もう、驚きました。
私が前から2列目に座ってて、担当の●●先生が、目の前でチェロやってました。スゲェー!こりゃやられた、って思いました。

■動画

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http://youtube.com/watch?v=xPvVwC10Rmw

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2007年12月30日

●Everett Community College / エベレット・コミュニティー・カレッジ

Everett Community College(エベレット・コミュニティー・カレッジ、略:EvCC)は1941年に創立されたワシントン州立2年制大学です。EvCCへの出願にはTOEFLのスコアを条件としていません。到着後、クラス分けの英語能力テストを受け、その結果により学部入学を判断します。TOEFLスコアのある方は、入学書類に添えてお送りください。学生の多くが2年間で準学士号を取得し、4年生大学へトランスファーします。トランスファー先は州内外の大学を問わず、実現しています。

トランスファーコースと専門・テクニカル分野をあわせて、43のAAS(Associate in Arts and Science)、8のAS(Associate of Science)、5つのAFA(Associate in Fine Arts)、20のATA(Associate in Technical Arts)、1つのAAS-T(Associate in Applied Science – Transfer)など数多くの専攻あり、これらから準学士号が取得できます。

■EvCCの提供する珍しいコース
Chiropractic、Funeral Service Education、Nutrition Occupational Therapy、Optometry、Cosmetology、Law Enforcement、Home & Garden、Hypnotherapy、Aviation Maintenance Technology (航空整備テクノロジー)、Casino Gaming Systems Technician (カジノゲームシステム技師)、Cosmetology (美容師)、Entrepreneurship (起業:アントレナーシップ)

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International Programs
2000 Tower Street
Everett, WA 98201
Phone: (425) 388-9220 / Fax: (425) 388-9173
Email: jfitzpatrick@everettcc.edu
url: www.everettcc.edu

エベレットはワシントン州内で6番目に大きな街として栄え、ボーイングの747、767、787、777機の組み立て工場があることで知られています。米海軍の空母(USS Abraham Lincoln)の母港でもあります。有名人では、ポップシンガーのケニー・ロギンズの出身地です。

■キャンパスで腕相撲(男子学生 VS 女子学生)

短い動画ですが、楽しめます。何のクラスなのか分かりませんが、クラスの授業が終わった後に、実施した腕相撲かな、なんて思います。

男子学生と女子学生の腕相撲ですが、彼女の腕太いですねぇ〜。一方、彼の方は、フ〜ん、何か筋肉に欠けていますね。大丈夫かな?心配してたりします。

ワン、トュー、スリー、Go!で始まっちゃいます。そうすると、一揆に彼女が力でせめていきます。周りが、Oh----なんて言ってまして、いかにも・・・・・なんか期待しているのを感じますね。

彼はだんだん、力が入ってきて、赤面状態になってますよ。ゆでだこ状態で必死です。がんばれー!

■お姉ちゃんに軍配あがる!
ところで、講師らしき方々も見学してますね。後ろの方に二人、映ってます。これで、いいのかな?止めないの?って思っちゃいます。おまけに、周りと一緒に笑ってます。もう。

終わった瞬間に、机に伏せる彼女。ここでちょっと注意して見て下さい。彼女の右腕。うう〜ん、筋肉美女なんですね、きっと!これじゃ、彼も勝ち目はなかったかも。

ご苦労さま、って感じで、次はどなたに挑戦?(笑)

■動画

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http://youtube.com/watch?v=u0BuXf7-MO4

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2007年12月19日

●Clover Park Technical College / クローバー・パーク・テクニカル・カレッジ

Clover Park Technical College(クローバー・パーク・テクニカル・カレッジ、略:CPTC)は州立2年制のテクニカル・カレッジで、1942年に創立以来、「Learn by Doing(実行して学ぶ)」の信念を念頭に置き、定評ある専攻学科を提供し続けています。「即戦力として使える技術」が学べる専攻学科が沢山あります。

は州立2年制のテクニカル・カレッジで、1942年に創立以来、「Learn by Doing(実行して学ぶ)」の信念を念頭に置き、定評ある専攻学科を提供し続けています。「即戦力として使える技術」が学べる専攻学科が沢山あります。

■CPTCの提供する珍しいコース
、「Floral Merchandising &Design」、「Interior Design」、「Chemical Dependency Specialist」、「Manicuring」、「Aviation Maintenance」、「3D Art & Animation」、「Video Production」、「Pilot」、「Radio Broadcasting」、「Restaurant Operation」、「Retail Business Marketing / Management」、「Esthetics Sciences」、「Surgical Technology」などがあります。

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International Education Programs
4500 Steilacoom Blvd. SW
Lakewood, WA 98499
Phone: (253) 589-4535 / Fax: (253) 589-6054
Email: international@cptc.edu
url: www.cptc.edu

レイクウッドは、シアトルタコマ国際空港から約35分、国道I-5をピュージット湾沿いに南下した位置にある、美しい高い木々や湖に囲まれ、綺麗なレ二ア山の景色を眺めることができる街です。住民は親しみやすく、アジア系移民も多く住んでいます。ショッピングモール、各種のレジャー施設、カジノ、アウトドアースポーツなどいろんな面で楽しめる地域です。

■大学の PR 動画

この動画は大学がPR(広報活動)のために作成したもので、YouTubeにアップロードしてたんですね。見つけたんで、載せることにしました。YouTube の宣伝効果はあったかどうかは別として、無難にまとめたビデオです。

長くもなく、短くもないので観てもいいかなっと思っちゃいます。ただ、ナレータが早口のようですね。留学生用に作成したものではないので、ご覧の方は、ちと英語の聞き取りがチャレンジかもしれません。

■シェフ育成の講座は目玉!
クローバー・パーク・テクニカル・カレッジは専門大学なんですが、とっておきのコースを紹介しています。シェフのコース(Culinary Arts)が第一で紹介されます。次に Computer Information Security、そしてHealth Unit Coordinator、Industrial Maintenance Technology、Retail Business Management。

提供している分野は(サーティフィケートコースを合わせると)50種類以上のコースがあります。Finance and Banking、Telecommunications、Hemodialysis、Golf Course Management、Mechanical Engineering Design などもあります。

終わっての感想ですが、インフォーマーシャルのように思えました。

■動画

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http://youtube.com/watch?v=amojrLqK1iY

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2007年12月15日

●Wilson College / ウィルソン・カレッジ、ウィルソン大学

Wilson College (ウィルソン・カレッジ、ウィルソン大学)は1869年創立のPresbyterian Church (プレスビテリアン教会)系の私立の女子大学(4年制)です。年間を通して700〜800人の学生が学ぶ小規模な大学です。内訳は、大学進学を目的にした学生が約300名、また、キャリアアップを目指す学生が約400名います。世界22カ国から留学生を45名受け入れています。日本からは2人。

130年の歴史のあるウィルソン・カレッジは、講師陣と学生が一体となり学習や研究に取り組む姿勢を重視しています。また、学生一人一人とのコミュニケーションを大切にしています。

■特徴のあるプログラム
表彰された実績のある「母子家庭向きのプログラム(Women with Children Program)」は、子育てしながら大学で寮生活をおくれる、ユニークな制度で母子家庭には最適なプログラムです(子供と入居できる寮)。子供の年齢制限は生後20ヶ月以上。参加できる人数に限りがありますが、とても人気のあるプログラムです。大学には保育場所が設けてあるので、授業に安心して集中できます。

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International Student Admissions
1015 Philadelphia Avenue
Chambersburg, PA 17241
Phone: (717) 262-2002 / Fax: (717) 262-2546
Email: admissions@wilson.edu
url: www.wilson.edu

綺麗な芝生に覆われた121ヘクタールあるキャンパスには、大木、小川、オーガニックファーム(学校が経営する農場)があります。建物は、ビクトリア風潮のある古風なものと、モダンな建物を調和した、優しい学習環境にあります。

■学生のインタビュー

平凡な学生のインタビューです。何年生か、わかりませんが。アメリカ人学生の典型的な寮部屋です。こんな感じですね。自分の好きなようにデコレーションしてます。

インタビューなので、質問が事前に知らされているのだと思いますね。基本的に「どうしてウィルソンカレッジを選んだの?」っていうやつです。

スラスラと言っているところが何ともいえませんね。演出かなぁ〜(笑)

I like Wilson because I found I could be myself ..... and the people here are really nice って始まります。

■学生寮の自室で撮影
・・・・really small and can relate to teachers and talk to them one on one, 少人数制なので、講師とは距離感もなく、親しみのあった接し方ができるし、1対1でコミュニケーションできるって感じですね。

and they all know you. 講師皆、あなたのことを覚えてくれるわ・・・・→これはいいですねぇ〜。

When you sit in the classroom, you are not there with 500 other students and you will know actually what is going on

クラスの授業は500人とかの生徒と一緒になるんじゃないので、クラスの様子や内容が掴めるのよ。要するに授業が分かるので、いいよってとこですね。その後、寮生活は楽しいわ・・・ルームメイトとやってる肉体労働のバイトも楽しいわ、と続きます。最後は、古い建物が好きだわ・・・見てるだけでも心地よくさせてくれの。

ところで、部屋を注目してみると、写真が多くありますね。アメリカ人も写真大好きです。写真を貼ることでパーソナル面をうまく出してますね。テレビもあり、デスクもあり。ルームメイトに恵まれ、楽しい大学生活を送ってるんですね。大学生の中でも寮生活が最も、楽しい思い出になるんじゃないかなぁ〜。

■動画

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http://youtube.com/watch?v=n2uzGLjMRH4&feature=related

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2007年12月13日

●Clark College / クラーク大学、クラーク・カレッジ

創立以来73年、ワシントン州の中でも長い歴史を持つClark College(クラーク大学、またはクラーク・カレッジと呼ばれる略:CC)は1931年に創立された州立2年制大学です。フルタイム学生は7千人以上、パートタイム学生を合わせると実に1万2千人を超えるコミュニティーカレッジです。

留学生は世界12カ国から54名参加しています。日本からは現在14名在籍しています。

CCは、講師のアドバイザーやインターナショナル事務所のスタッフからのサポートにも定評があります。インターナショナル事務所では、入学手続き、アドバイス、サポートといった「留学に関する」全てについてバックアップしてくれています。

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International Programs
1800 E. McLoughlin Blvd. MS 15
Vancouver, WA 98663
Phone: (360) 992-2495 / Fax: (360) 992-2868
Email: international@clark.edu
url: www.clark.edu/international

美しい緑で覆われたキャンパスは広く、学生が利用できる設備が多数整っています。コミュニティーカレッジでは珍しく、学生が利用できる医療センターがキャンパス内に設備されています。万が一の場合は、キャンパスから少し離れている、規模の大きい「Southwest Washington医療センター」を利用することができます。

■ワシントン州バンクーバーの電車からの風景


ちょっと長いビデオですが、早送りで再生してます。しばらく観てると、ローラーコースターに乗ってる感じになります。まぁいっか!

心地良さそうな電車です。しかし車内から見る風景は格別ですね。バンクーバーはコロンビア大河を渡ればオレゴン州のポートランドに直ぐ行けてしまうくらい、超近い隣町なんです。場所的には最高な感じですよ。大都市のポートランドに住むよりも10〜15分程度の隣町のバンクーバーに住む。毎日大河を渡ってポートランドに行く。何か贅沢な感じです。バンクーバーも人口はそこそこで結構いけてるので、住むには不便を感じさせない場所です。ひょっとしたら、電車はポートランドには行っていないのかも知れないです。わかりません。

■スムーズに行く電車 SkyTrain
その名も SkyTrain と言う、この電車、ガタガタと音を立てないので、いい感じですね。実際に利用したことないけど、騒音もあまりなさそうです。駅もキレイそうです。なんと言っても、駅間の風景はいいですね。東京都内の電車でみる、窮屈な風景とはまったく違った、おおらかさが伝わってきます。ここが、アメリカの良いところです。広大な土地があるからこそ、大自然のアメニティを贅沢に活かした街造りができるんです。




ところで、このバンクーバーはカナダのバンクーバーとは違うんで、間違いないように。

通勤にしろ、通学にしろ、毎日このような電車でひと時を過ごせる事はラッキーです。アメリカでこんな生活をエンジョイするのもいいですね。

各駅に着くと、画面の下に英語でタイトルが表示されます。これが、その地域ですね、というか駅名でしょうか。山々も見えるんですね。都会、コロンビア大河、山々など・・・・なんか全部の要素が揃ってるって感じです。日本の大都会にもこんな場所あればいいんですが・・・

■動画

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http://youtube.com/watch?v=bw8OTo_nzpQ

YouTube 関連動画です。英語なんですが、あしからず。英語の練習と思って見るといいかも。

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2007年12月09日

●Centralia College / セントラリア大学、セントラリア・カレッジ

1925年に開講したCentralia College(セントラリア大学、セントラリア・カレッジ、略:CC)は小規模な州立2年制大学です。1925年創立以来の伝統である「教育の質の重要性」をトレードマークとしています。小規模な大学ゆえ(3500以上の学生が在籍)、少人数制のクラスを保つことでき、いつもで講師とコミュニケーションができるよう学習環境を維持しています。

現在、およそ48名の留学生を受け入れています(その内、日本からは5名)。

大学とその付近の治安が良いことでも、留学生にとってプラスになる要素です。セントラリアの町は犯罪率が低く、キャンパスはセキュリティー対策として警備員を配属し、常に学生が安全な環境にあるよう注意を払っています。また、地元の警察員も見回っているので安心度が増します。安全でセキュリティ対策に力を入れている環境なので安心して大学生活をエンジョイできます。

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International Programs
600 Centralia College Blvd.
Centralia, WA 98531
Phone: (360) 736-9391 / Fax: (360) 330-7503
Email: lnankani@centralia.edu
url: www.centralia.edu/international/

キャンパスでは、シアターでパフォーマンスの観賞が楽しめたり、毎年恒例の春のイベント「インターナショナル・ナイト」では、インターナショナルクラブのメンバーが力を合わせエンターテイメントを行います。このイベントでは、世界各地を代表する食事やアクティビティーが盛りだくさんで賑わいます。また、毎月行われる「Cultural Cafe」では、コーヒーやお菓子をいただきながら、留学生と現地学生、講師、地元のコミュニティーが参加できる「くつろぎの機会」を提供しています。その他、小旅行でシアトル、カナダ、ポートランドへ訪問する企画もあります。

■学生が撮ったキャンパスの動画


曲はあれですが、キャンパスの隅から隅まで撮っている感じがします。学生は目に付きませんが(おそらく休みの日)、午前中は学生でごった返しの感じだろうと思ってくださいね。大木がありますが、いいですねこの雰囲気。日本の都会にはもう、大木なんて見る事がないんだとうとおもいます。ここ、セントラリアにはいっぱいありますよ。

■セントラリア大学、セントラリア・カレッジ
Student Center、Library、校舎にある時計台、ガラス張りの建物、緑茂った芝生などがうまく映ってますね。ところで、案内役の彼、服装チェックしてください。これが、典型的なアメリカ人学生の服装です。ダサイとか思わないでくださいね。本当にこんなものですよ。ブランド志向なんて人いないと思います、きっと。レンガ作りの建物があったり、結構多くありますね。学部により、授業が行われる建物が変わりますので、こんな風に毎朝、クラスからまた違うクラスへと移動します。本当にこんな感じです。10分くらいしかないので、みんな早歩きになっちゃうんです。

早歩きマスターになっちゃいます、ハイ。

まぁ、大抵キャンパスにはリスさん達がワイワイやっているんですが、このビデオには「ピーチクパーチク」やっているのが映っていませんね。いやぁー残念ですね。太ったリスは灰色でしっぽが長くてフサフサしてるんです。小さいのは茶色で、可愛い感じがするリスさん達です。しっぽは細くて、こちらもフサフサしてます。

きっとキャンパスの何処かで、木の実を取ったり、種を地面に隠しているので忙しいんだと思ってください。

彼らはキャンパスに100%住み込み中です。

■動画

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http://youtube.com/watch?v=QxlYLEKwgTA

2007年11月20日

●Western Oregon University / ウェスタン・オレゴン大学

Western Oregon University(ウェスタン・オレゴン大学、または西オレゴン大学と呼ばれる、略:WOU)はオレゴン州最初の州立4年制大学で、1856年に創立されました。学士課程の専攻は40以上、修士課程の専攻は10つあります。

160人余り、15以上の国々から留学生を受け入れています(うち日本人は15〜20人)。学生と講師の間のコミュニケーションを大切にする姿勢があり、とても親しみがもてる大学です。インターナショナル事務所では、スタッフが積極的にキャンパスで多様性・グローバリゼーションについて取り組んでいます。

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■ウェスタン・オレゴン大学 / 学生のツアービデオ

学生が撮ったこのビデオです。あまり学生がいませんね。ほとんどの授業が終わった頃にビデオを撮ったのでしょうか。飾り気のないビデオです。大学が作ると、いいことろばっかり見せるので、実際にいってみると期待はずれ。なんてよくありますね。まあ、キャンパスはこんな感じ、ってことです。友達らしい学生と通りすぎます。「なんでビデオ撮ってんのよ〜」その後の理由はちょっと聞き取れませんが、彼女が「You Dork(あんたまぬけ)」とにこにこして言ってます。「You Tubeのアップするんだ」と言い返して、「Noooo!(いやだ〜)」という会話です。




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http://youtube.com/watch?v=fMs_iPUuz00

2007年11月15日

●Gonzaga University / ゴンザガ大学

Gonzaga University (ゴンザガ大学、略:GU)は1847年創立、全米西部でUS News & Reportベスト4に選ばれる実績のある名門、カトリック系の4年制私立大学です。所在地はワシントン州東部にある、スポーケンに位置します。自然と調和した美しい都市スポーケンは、治安が良く静かな環境にあります。

世界35カ国から220名余りの留学生を受け入れています。また付属の語学学校を修了するとTOEFL免除で学部入学が可能です。現地学生が活動が盛んなゴンザガ大学では、インターナショナル事務所が積極的に企画するアクティビティーも多くあります。これは留学生と現地学生の交流機会のチャンスを提供する場として幅広く活動を行っています。

⇒もっと詳しい情報は「アメリカ留学情報アメリカの大学情報専門サイト - AiKi のベスト留学ガイド」をご覧ください。


■ゴンザガ大学 / グローリアス・デイ



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http://youtube.com/watch?v=x_U9jjOXfwM&feature=related

■典型的な日

学生が撮ったこのビデオ。ゴンザガキャンパスの快晴の朝の模様を映しています。キャンパスはごく典型的なもので、木々に覆われた広い敷地にいくつもの建物があります。キリスト系大学なので、その感じが良く出ています。時期は春の気持ちよさそうな朝ってとこでしょうか。水仙が咲いています。木々も新緑の芽を付けているのがわかります。ゴミ箱にリスがいますね。えさを探しるんです、きっと。アメリカには何処にいってもリスをみることができます。キャンパスの敷地は、リスにとって天国のようなものです。大きな木々が沢山あって、木の実が豊富。木の実を埋める場所がいくらでも見つかるので、いつも掘って何か埋めています。

2007年11月05日

●日本人の少ない大学に留学

日本人の少ない大学留学する場合の留意点
仮に日本人のいない大学が見つかったとする。その場合、おそらく留学生の学生数が少なく、学校も小規模もしくは中規模である確立が高い。立地条件は、郊外・田舎で都心から離れている場合が多い。従って公共交通手段などの利便性はあまり期待できない。

大学には留学オフィスは存在しない場合が多く、アドミッション担当(願書受付)が留学生・現地学生区別なく取り扱うことになります。そうすると、この担当者は受け持つ学生や仕事範囲が広いため、留学生だけへのサポートは無理になります。例えば、移民法に関する留学生ら特有なサポートなども、熟知していない担当者が取り扱うことになりかねない。

アメリカ文化に溶け込め安い環境や心使いもかける点があると予想つけることも大切。そのため、国際文化を促進したクラブ活動、現地学生との交流機会、コミュニティーとの交流機会などのアクティビティーなども寂しいものになってしまう可能性が大。

要するに、
(1)日本人留学生の数が少ない
         ↓
(2)大学全体の留学生数が少ない、もしくはいない。
         ↓
(3)総学生数が少ない
         ↓
(4)運営学費が比較的小規模なため、留学オフィスを設けていない
         ↓
(5)留学生へのサポート体制が万全でない確立が高い
         ↓
(6)留学生は自立心があり冒険心・開拓心の強い者が生き残る
         ↓
(7)チャレンジ精神を養うことができ、自分の力で開拓してきた自身をもつ。
         ↓
(8)1970年代に見た、優秀な日本人留学生のようになる。

という一つの理論が成り立つ。

■初めて留学する者には決して最適な環境でないが、そのため自分で開拓していきながら着実に成長していく、いわば幾つもの戦いを経て強くなっていく、というように留学を自分でつくり上げていく力を養う。結果的に、このような立場の