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2007年11月26日

●アメリカの大学の探し方(こんな探し方もある)

上手なアメリカの大学探し方についてコメントします。意外な要素もあります。

(1)アメリカの大学生活(キャンパスライフ)
(2)アメリカの大学システムについて理解
(3)アメリカの大学に入学するには
(4)自分にあった大学を探す4年制大学
(5)自分にあったコミカレを探す2年制大学
(6)自分にあったESLを探す語学大学
(7)大学にコンタクト(資料請求)
(8)アメリカ留学体験談
(9)講師の授業の進め方
(10)成績の評価方法

こんな点に注意しながら探すのもいいですね。

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2007年11月16日

●高校留学

今日は高校留学についてコメントします。
留学期間と目的によってどんな留学形式があるか説明します。

短期語学留学
一般的に一ヶ月程度の留学で、異文化体験・語学訓練が目的

交換留学
2カ国間の文化交流を目的とした留学で、教育機関が提携した形の1年程度の留学

正規高校留学
留学先高校を卒業することを目的とした留学。通常その後、大学へ進学するケースが多い。


アメリカの高校も、留学生の獲得に力を入れてきています。ある大学では、高校卒業できるコースを提供し進学できやすい制度を設けている大学もあります。

【入学について】
交換留学については、申し込みする教育機関や団体が英語のテストを実施していることがあります。筆記、リスニング、スピーキングなどの項目で行われ、入学が判断されます。

私費留学の場合、通常TOEFLのスコアを要求されます。高校により、SSATといわれる英語(国語)の能力テスト受験が必要にある場合があります。

ESLコースについて
語学能力が満たない学生、英語スキルの向上を図る場合に高校留学生でもESLに参加することができます。高校付属のESLが設置されていればOKなのですが、そうでない場合は最寄のESLへ通いながら、高校へ通学することになります。

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2007年11月14日

●留学する前の心構え

語学力
英語ができればできるほど友達ができる。積極性が求められるアメリカでは(アメリカに限らず他の西洋文化)話すことが、イコール、積極性と見られる。特にテクニカル分野での留学インターンシップには、英語のコミュニケーション力が問われる。これができるかできないかで、失敗と成功になると考えでも過言ではない。特にインターンシップでは、会話能力に欠けると仕事がはかどらず、他の人に迷惑をかけることになる。ただ、語学スキルアップのための語学留学は、レベルに合ったコースがあるのでその心配はない。

アメリカ現地で留学すると「話せるようになる」というのは、現実離れしている。これは非理論的で、事実とは異なる。留学しても英語が苦手な人が多くいるのが事実。特に会話能力がイマイチの卒業生が沢山いる状態。ネイティブと会話しても、分かってもらえない事もある。これは、もともと日本の文化と日本の教育制度の影響がある。アジアの中でも、日本人の会話能力はかなり低い。日本独特、引っ込み思案の姿勢が見られる日本の留学生は損をしているといってよい。アメリカ人や西洋人から見れば、これは単なる「興味がない、臆病者」としか見られない。日本では「かわいらしい、口数が少なく頭がよさそう」 と見られるのと正反対。それと、会話能力を重視しない日本の英語教育の問題。英語で会話できる教員がいないのも大問題。要するに文法でっかちの状態。この状態から、抜け出しいち早く西洋文化に溶け込み、周りの人と同化することで波長を合わせアメリカ文化を吸収していく。そうすると自分のものになっていき、英語学習もよい一層効果的になるといえる。

●やる気
留学を決意するまでに時間がかかる。いろいろと想像するのが人間。留学期間留学費用、渡米時期など心配する要素がたくさんある。そう考えている中で、「留学したい気持ち」が「留学できたらいいな」、「留学できるかな」と決意が次第に疑問でなってきて、実現性を失いつつある人も多いであろう。あきらめてしまう人が何人いるか、推定できないが、こういう状況の方はもう一度見直してもらいた。

最近は、留学というのは気軽にできる旅行的なものも存在する。短期留学は数週間から可能でビザも観光ビザでOKの場合も多い。留学手続きだって、日本人スタッフのいる大学短期留学するのであれば、サポートしてもらい全てやってもらう。こうすると、以外と楽に考えることができる。一度短期で留学してみて(観光気分で)、その後に「留学」について改めて考え直すもの良い。

長期留学の場合は、せっかく考えているのだから実現するようにもっていくことも大切。積極的に良い良い方向へもって行く。デメリットばかりと考えるのではなく、メリットを考えるようにすると楽に運ぶことが多い。せっかくの留学のチャンス、人生の大きな門出です。是非自分のチャンスは自分で獲得できるように努力するのも大切。

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●アメリカ大学の日本キャンパス

アメリカ留学する場合に、アメリカ現地で留学する方法とアメリカの大学のサテライトキャンパスが日本にある、いわゆる日本でアメリカの大学に通う場合に分けられる。今日は、この2つを比較してみる。

果たしてどっちがいいかは、個人で決めることになるが、客観的な視点でポイントをまとめると・・・

日本キャンパスがあるアメリカの大学の場合、ある一定期間(一定の単位)を日本で、そして残りの単位を現地アメリカの大学で取得する、という制度がある。もちろん、日本で全ての期間を過ごし、一度も現地アメリカの本校にいかずに卒業できる大学もあるが、それは従来で言う留学とは少し違うので、ここでは省きます。

4年制大学の場合、最初の1・2年制過程を日本で取り、3・4年制過程をアメリカの本校で履修する、というのが主流のようです。ここで、気になるのが1・2年制過程の教育基準。これが、アメリカの本校のものと相当しているものなのか、
チェックしておきましょう。どういうことかというと、2つのキャンパス間の単位移行は業務提携で、スムーズにいくはずですから問題はあまり起きないと思います。心配なのは、教えている内容の質にあります。1・2年の過程の授業が基礎となり3・4年の過程の授業を理解できるようになっている内容の授業なのか。現地キャンパスのクラスは全てのクラスが厳しくチェックされているので、基礎コースで専攻過程へ進むための基盤を築くことができるようになっています。現地のアメリカ大学と離れているため、果たして日本キャンパスで教えているクラス内容が現地アメリカ大学のクラス内容に沿ったものなのかが勝負になります。ここで、ギャップがあれば3・4年制授業を現地アメリカで苦労することになります。

■チェックする点
(1)教えている内容の授業がアメリカ大学本校の内容と一致しているものか。
(2)教材・テキストブックは同じものを使用しているか
(3)課題や宿題の調べものがある場合、あるいはエッセイやリサーチペーパーをする場合、アメリカ現地の大学には大きな図書館があります。書簡が1億件など。日本の学生は、それと同様な資料へのアクセスがあるか。要するに現地アメリカ学生が行うリサーチペーパーの質に近いものをつくるのに必要な情報のアクセスがあるか、という点も気になるところです。例えば、日本のキャンパスの図書館は約200書簡しかないでは物足りません。質の良いリサーチペーパーを書ける資料の材料は期待できません。
(4)学費はどれくらい安いのか。(実際にアメリカにいませんから、アメリカ現地で通う留学生が支払う学費よりも割安、という理論は成り立ちます) ましてや、アメリカ現地の本校にあるアメニティは日本のキャンパスでは期待できないですし(緑に覆われた広いキャンパス)、アメリカキャンパスならではの利用できるサービス(プール、ヘルスサービス、カフェテリア、何十種類もある学生クラブ)も日本では期待できません。
(5)大学にいる間は全て英語のコミュニケーションなのか。これはなんともいえませんね。日本人だらけの環境ですから、たとえ英語で話しても日本人独特の発音とアクセントの英語漬けになるわけです。講師がネイティブでも、生徒同士ではどうしても日本語になってしまいがちではないでしょうか。
(6)学生クラブや課外活動があっても、全て日本人同士の交流です。アメリカ本校では国際交流や文化交流が現地学生だけではなく、コミュニティーの地元を含めたふれあいがあります。日本キャンパスでは国際交流ではなく日本だけの交流になります。

学費が現地アメリカの大学と大して変わらないのなら、直接現地アメリカの大学留学する方がメリットが沢山あるように思います。2年間を日本で過ごすのはあまりにもったいないような気がします。

日本にいれば、経費は少なくて済むし何かあったら両親や親戚にも連絡がとりやすい、という利点はあります。

私個人としては、あまり薦めたくない制度ですが個人の判断ですので、ここは賛否両論にしておきます。

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2007年11月13日

●大学在学中に留学

ここ数年、大学を休学し留学する学生が多く見られます。このなかでも、二十歳以下の学生がその志向が強くあるようです。また、日本の大学と提携している海外の大学交換留学というかたちで留学しているケースも年々増えているます。

多くの日本大学生は家族が経済的にサポートし留学を実現しているケースが多く、短期留学が最も多く見られます。

●交換留学制度のメリット
(1)留学先大学学費が免除される、もしくは割安(通常は日本の大学が留学先大学へ学費を払うかたち)
(2)日本の大学が入学時の書類作成などの全ての手続きをする
(3)何かあった場合でも、提携しているので大学間のコミュニケーションが可能

●交換留学制度のデメリット
(1)留学先の大学が提携により、決められているので任意に留学先を選ぶことができない。
(2)日本の大学に選考枠があるので、誰でも行くことができない。

一方、私費で留学する学生には、上記のような制約がないため自分に合った留学先の大学を選択することができる。また、留学生の受け入れにも、受け入れ学生の数に限りが無い大学が多いため、切羽詰ることもない。しかし、入学手続きは自分で行うことにあるのが、ボトルネック。また、私費留学のため、交換留学と比べるとかなりの経費が掛かる。

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2007年11月12日

●日本人アドバイザー

ESL語学大学を含め、日本人アドバイザーを常駐しているアメリカ大学が多くあります。これから留学する人留学を計画している人にとっては、まず日本人アドバイザーがいるアメリカ大学に注目するべきです。

留学会社斡旋業者を通さずに、全ての手続きを日本語でサポートしてくれます。また、現地でのサポートも間違いなくありますので、安心できます。一部の業者は現地サポートを宣伝しているようですが、あまり良い響きのレビューを聞いたことがありません。

そうです、留学経費の節約が大幅にできます。

留学した後のサポートも日本語で可能なため、英語では説明しにくい相談ごとにも日本語でできる点がとても心強く、大きさ支えとなります。

日本人スタッフの多くが、留学経験を経て現地アメリカに永住しています。留学経験があるアドバイザーだから、留学生のニーズに対応してくれます。

留学生の中には、英語上達の目的で日本人アドバイザーと交流を持たない学生がいますが、これも少し考え直して見てください。いざとなったら、必ず日本人アドバイザーの助けが必要になります。ESLを勉強中は物事のコミュニケーションがうまくいかない場合があり、他のアドバイザーと100%意思疎通することは無理に等しいことを忘れてはなりません。日本人アドバイザーにはお世話になりますから、誠実な心構えで接してください。

2007年11月08日

●奨学金や学費免除制度について

奨学金学費免除制度について書いてみます。

ここ1年くらいで、多くのアメリカ大学が何らかの形で留学生の経費援助を実施し始めました。これもその業界の競争が激しく、他の大学と差別化する目的で行われている部分も正直言ってあると思います。アメリカの大学も必死になって留学生を獲得しようと工夫を凝らしています。その結果が、スカラーシップ経費援助(Financial Aid)または、学費の割引制度があります。

残念ながら、大々的に宣伝されていないので奨学金の情報が見え隠れしてしまっています。ホームページにアクセスしても奥のページに隠れている場合が多く見られます。

奨学金の情報をゲットできるメルマガがありますので、是非購読してみてください。左上に登録フォームがあります。解除はいつでも行えるので、何のリスクもありません。

(1)奨学金
在籍している留学生が受けられるものが一般的で、数学期分を終えている留学生の対象。専攻は成績でGPAが3.0以上など、とい条件が一般的です。

授与額は1000〜数千ドル(学期ごと)

私立大学になると、授与額が多めというのがよく見られます。

(2)学費の免除や割引
これは、留学生が支払う学費は通常の3倍の額ですが、それを現地学生の学費レベルまで下げる。という制度です。年間の学費が1学期分程度で済むのですから、これは非常に魅力的な制度です。

毎年更新できる場合もあれば、1回限りというのもあります。


●どうして奨学金制度学費免除(割引)などの情報がアクセスしにくいか

それは、留学生をサポートする担当部署以外に、この制度を管理している部署があるから。がメインの理由だと思います。Financial Aid Office、Accounting Office、そしてインターナショナル事務所が関連してきます。つまり、複数の部門を二股(以上)している点がデメリットとなり、奨学金の情報がFinancial Aid Officeのページにあったり、ビジネス(Accounting)のオフィスページにあったりします。 

テクノラティプロフィール

2007年11月06日

●アメリカの大学を卒業するにあたって

アメリカの大学を卒業するにあたって
留学を終える時期は忙しくなり、うっかりして卒業手続きを行わなかったために、予定通りに卒業できないというケースがあります。

日本では考えられないのですが、アメリカ大学の単位は自己管理することが前提なのです。留学生も例外ではありません。誰も、卒業する時期など管理してくれていないのです。全て自分で行うことが必要なわけです。日常生活においても同じことが言えます。アメリカは自己主張と自己権利を尊重する国。自分の事は自分でするのが基本中の基本。留学を終える2学期前くらいに、卒業する手続きを行います。しなかった場合は、もちろん卒業する日に名前が呼ばれず、事実上あなたはまだ、現役の学生(留学生)ということになります。アメリカの大学を卒業するには、まず自分で

(1)在学しているアメリカの大学の授業単位をしっかりと管理しておく。
(2)各クラスの成績GPAを管理しておく。
(3)専攻クラスが順調に取れているか管理する。

以上を管理するのは、自分自身です。大学側に期待してはいけません。アメリカの大学でやってくれることは、単なるクラス登録の受付、成績表の作成、あなたが1年生か3年生か判断がつくくらいの処理。そのくらいだと思ってください。所属学部のスタッフがあなたの単位を統計的に管理している場合がありますが、あなたの為に善意行為をしているのではなく、あくまでも学部の総計をとっているだけでしかありません。それを頼って、卒業時期を間違えても、それは誰のせいにもなりません。全ては自分で管理しなかったあなたが悪いと言われることになります。ふむふむ〜〜アメリカ社会はこんなもんです・・・はい。

(1)専攻が決まると、卒業するまでどのクラスを取るべきか記載された一覧を見ながら、クラススケジュールを立てる。
(2)各学期ごとに取得できた単位を管理しながら、翌学期のクラススケジュールを計画する。
(3)卒業が近くなった2学期前くらいに、取得単位を合計し各クラスのGPAも分かるような一覧を Graduation Evaluation する担当部門に提出する。
(4)留学生も現地学生も区別なく、この時点で初めて卒業できるか査定が入る。
(5)この申請が無ければ、例え十分な単位を取っていても卒業できません。
(6)数週間の査定を経て、卒業できるか結論がでる。

日本の留学生の何人か、卒業申請を忘たため予定していた時期に卒業できませんでした。日本へ帰国し翌年の6月に卒業式(アメリカの大学の卒業式は6月にあります)にでることで一段落。でも、実際に卒業式には戻ってきませんでした。学位は卒業式の6ヶ月後に発行され、これが正式の学位と卒業証書の授与になります。

という具合に、一つの小さなミスが後々に響き、この場合1年と6ヶ月かかってアメリカの大学を卒業し学位を取得したことになります。

★コツ
(1)インターナショナル事務所の担当アドバイザーと常にコミュニケーションをとる。
(2)最低でも学期の始まりと最後には担当アドバイザーとクラススケジュールの相談をすること。
(3)担当アドバイザーと相談することで、計画通りにクラスが取れているか判断できます。
(4)また、定期的に担当アドバイザーと会うことで、書類手続きの提出期限などを知ることができます。
(5)日本では当たり前のような事柄こそ、前もって担当アドバイザーに再確認する。

2007年11月05日

●私立語学学校 VS 公立語学学校

私立語学学校 VS 公立語学学校
私立のメリットと公立のメリットを比較してみる。
私立の語学学校のメリット
(1)ESLプログラムが独立した運営形態なので、独自にカリキュラムを組むことが可能で、ESL学生のニーズに応じた対応が迅速に行える。
(2)大学キャンパス内に設置されている場合は、その大学と連携しているケースが多く、スムーズな学部入学が期待できる。
(3)大きな語学学校では、全国に多くのロケーションがあるので、他の地域に移動することが可能。
(4)ESLカリキュラムの内容が充実している場合が多く、コースにも様々なものが用意されている
(5)多くのESLインストラクターがいることが多いので、いろんな講師によるクラス履修が可能。
(6)ESLのセッション数が様々なものがある。

私立語学学校のデメリット
(1)公立学校のキャンパス内に設置されていない場合は、大学キャンパスにある利用施設が活用できない。
(2)アメリカ現地学生との交流の機会がまったくない。
(3)相互交流は他の留学生とインストラクター
(4)有名な語学学校でない場合は、提携している大学が少ないため進学コースに限りがある。
(5)語学コース開発・運営に焦点をあてているため、移民関連のサポートや経験の豊かさに限りがある。
(6)ESLクラススケジュール(開講時期)が大学の開講時期と異なる。

公立の語学学校のメリット
(1)学部コースへの入学がスムーズに行える。
(2)キャンパス内の施設がESLの学生という区別なく利用できる。
(3)キャンパス内にクラスを履修することになるので、現地学生との交流機会が多くある。
(4)大学が提供・実施する活動に参加することができる
(5)図書館の利用ができるのでリサーチペーパーに役立つ
(6)クラブ活動などは、他の留学生・学部の留学生を含め参加できる。
(7)インターナショナル事務所が企画する課外活動だけでなく、大学が参加する課外活動に現地学生と共に参加できる
(8)インターナショナル事務所移民法関連を熟知したスタッフがいるので安心できる(9)ESLクラススケジュール学部大学の開講スケジュールと同じである。

公立の語学学校のデメリット
(1)規模が小さい場合が多く、ESLインストラクターの少数しかいない場合がある。こうした場合は、担当のインストラクターが一日中同じ場合がある。

●日本人の少ない大学に留学

日本人の少ない大学留学する場合の留意点
仮に日本人のいない大学が見つかったとする。その場合、おそらく留学生の学生数が少なく、学校も小規模もしくは中規模である確立が高い。立地条件は、郊外・田舎で都心から離れている場合が多い。従って公共交通手段などの利便性はあまり期待できない。

大学には留学オフィスは存在しない場合が多く、アドミッション担当(願書受付)が留学生・現地学生区別なく取り扱うことになります。そうすると、この担当者は受け持つ学生や仕事範囲が広いため、留学生だけへのサポートは無理になります。例えば、移民法に関する留学生ら特有なサポートなども、熟知していない担当者が取り扱うことになりかねない。

アメリカ文化に溶け込め安い環境や心使いもかける点があると予想つけることも大切。そのため、国際文化を促進したクラブ活動、現地学生との交流機会、コミュニティーとの交流機会などのアクティビティーなども寂しいものになってしまう可能性が大。

要するに、
(1)日本人留学生の数が少ない
         ↓
(2)大学全体の留学生数が少ない、もしくはいない。
         ↓
(3)総学生数が少ない
         ↓
(4)運営学費が比較的小規模なため、留学オフィスを設けていない
         ↓
(5)留学生へのサポート体制が万全でない確立が高い
         ↓
(6)留学生は自立心があり冒険心・開拓心の強い者が生き残る
         ↓
(7)チャレンジ精神を養うことができ、自分の力で開拓してきた自身をもつ。
         ↓
(8)1970年代に見た、優秀な日本人留学生のようになる。

という一つの理論が成り立つ。

■初めて留学する者には決して最適な環境でないが、そのため自分で開拓していきながら着実に成長していく、いわば幾つもの戦いを経て強くなっていく、というように留学を自分でつくり上げていく力を養う。結果的に、このような立場の日本人留学生は自立心の強いアメリカ人学生のようになっていくのである。

自分でやっていく力がつくことは、効果的に物事を解決できるスキルもつけていくことになる。これは貴重なもので、アメリカ人の中でそれをできるようになっていければ、留学はご立派といえるでしょう。大学内外に留学生だからといって特別扱いするようなことはありません。近年の留学生が受けられるサービスは、ある意味では留学生だからという特別サービスのようなもの。例えば、会話パートーナー紹介制度留学生クラブ移民法のサポートホームステイ紹介などなど。当たり前のようになっている、これらの付加価値的なサポートは、昔の1970年代には存在していないものが多いのである。現代の留学は結構あまやかされているのかも知れない。70年代の留学生たちは、現地の友達も自分たちで積極的につくり、みずから機会をつくってきたのだ。近年の留学に見られることだが、機会を誰かにたのみ全てを依存してしまっていては、自立心が養われず、自己成長が見られない。

2007年11月03日

●語学学校を検索するにあたって注目する点(続き)

語学学校を検索するにあたって注目する点(続き)
(1)財政証明額
(2)願書締め切り
(3)1クラスの平均人数
(4)図書室が利用できるか
(5)コンピュータルームがESL学生専用のあるか
(6)大学内の食堂は利用できるか
(7)学生証は発行してもらえるか
(8)学生ラウンジがあるか
(9)スポーツ施設が利用できるか
(10)マルチメディアルームがあるか
(11)Tutoring センターがあるか
(12)ヘルスセンターがあるか
(13)大学を通じて医療保険が購入できるか
(14)願書に卒業証明書がいるか
(15)願書に成績証明書がいるか
(16)願書に健康診断書がいるか
(17)願書に推薦状がいるか
(18)願書にエッセイがいるか
(19)全レベルを修了すると提携大学とTOEFL免除で学部入学できるか
(20)インストラクターの何人がネイティブスピーカーか
(21)インストラクターの何人が大学院卒か
(22)インストラクターの何人が外国語を話せるか
(23)インストラクターの何人が海外で英語教育の経験があるか

この続きは後日

2007年11月01日

●語学学校を検索するにあたって注目する点(続き)

ESLの語学学校を検索するにあたって注目する点
(1)大学・語学学校の名称(英語)
(2)大学・語学学校の名称(日本語)
(3)連絡先住所・電話番号・メールアドレス・URL
(4)会話パートナー紹介制度
(5)ESL学生への奨学金
(6)日本人スタッフが配属されているか
(7)課外活動の種類・頻度
(8)ESLプログラムの設立年
(9)ESLコースのレベル数
(10)公立大学の付属ESLか
(11)私立で公立大学内で運営しているESLか
(12)私立で私立大学内で運営しているESLか
(13)私立独立した場所で運営しているESLか
(14)学部聴講制度があるか
(15)ESLの総学生数
(16)日本人の学生数
(17)主な出身国
(18)インストラクターの数
(19)平均のクラス人数
(20)インストラクターと学生の比率
(21)学費
(22)入学費(申請料金)

次回に続く

2007年10月31日

●アメリカの大学情報を検索するにあたって注目する点(続き)

アメリカの大学情報を検索するにあたって注目する点(続き)
(48)TOEFLスコア
(49)代用が効くテストやスコア(英検)
(50)代用が効くテストやスコア(TOEIC)
(51)代用が効くテストやスコア(IELTS)
(52)マルチメディアルームがあるか
(53)屋内運動施設(ウェイトトレーニング)
(54)屋内運動施設(フィットネス)
(55)チューター制度があるか
(56)願書提出時にエッセイが必要か
(57)願書提出時に健康診断書が必要か
(58)願書提出時に推薦状が必要か
(59)キャンパス内にヘルスセンターがあるか
(60)キャンパスの治安
(61)周辺の町の治安
(62)キャンパスライフ(学生クラブについて)
(63)日本人コミュニティーがあるか
(64)日本食レストランがあるか
(65)日本食材品店があるか
(66)日本の姉妹都市はあるか
(67)日本文化が浸透しているか
(68)アジア系人口はどれくらいか
(69)専攻か学科の数

ESLの情報に続く

2007年10月29日

●アメリカの大学情報に注目する点(続き)

アメリカの大学情報を検索するにあたって注目する点(続き)
(25)人気のある学科・専攻(現地学生)
(26)人気のある学科・専攻(留学生)
(27)メンタープログラムの有無
(28)付属ESLの有無
(29)学期の制度(クウォーター、セメスター)
(30)立地環境
(31)キャンパス内の学生寮
(32)ホームステイの有無
(33)アパート紹介の有無
(34)ハウスシェアの有無
(35)学費
(36)入学費
(37)滞在費
(38)テキスト代
(39)保険代
(40)交通費
(41)I-20発行に必要な財政学
(42)願書締め切り日
(43)入学日
(44)交通手段
(45)アルバイトの可否
(46)最寄の空港
(47)空港ピックアップサービスの有無

などが挙げられる。この続きは明日

●アメリカの大学情報に注目する点

アメリカの大学情報を検索するにあたって注目する点
(1)大学の名前(英語と日本語)
(2)連絡先住所・電話番号・メールアドレス・URLなど
(3)創立した年
(4)総学生数
(5)留学生数
(6)日本人留学生数
(7)講師の数
(8)留学生の出身国
(9)講師と学生の比率
(10)クラスの平均人数
(11)日本人アドバイザー数
(12)留学オフィスがあるか
(13)留学生のクラブが存在するか
(14)留学生のための奨学金が存在するか
(15)会話パートナー紹介制度があるか
(16)課外活動があるか
(17)キャンパス内に留学生が利用できる寮があるか
(18)キャンパスの広さ
(19)図書館の抱えている書庫の数
(20)コンピュータラボが何室あるか
(21)それぞれのコンピュータラボには何台のPCがあるか
(22)PCは日本語対応か
(23)カフェテリアはいくつあるか
(24)海外出身、外国語が流暢、または海外で教育に携わった講師が何人いるか

などが挙げられます。このつづきは明日。

2007年10月22日

●英語漬けの留学生活を実現するには (続き)

良く英語漬けの生活したいと聞きます。日本ではどうでしょうか?自分を振り返ってみます。

環境が違うだけに、アメリカで実現するような英語漬けの生活は期待できないとしても、ある程度その環境モドキにもっていけると思います。やはり努力が必要になってくるわけですが、いろいろな方法を試すことができると思います。

例えば、英会話スクールで英語に接する機会をつくることができますね。でも更に、ちょっとしたことすればその接するだけの機会が倍になりグングンと英語耳に近づきますよ。

インストラクターとお友達になる!

英会話スクールの規則として生徒とは交流は駄目、と肩書きある場合もありますが、それはちょっと強引過ぎる規則だと思うんです。外国人教師からしてみれば、勤め先での仕事が終わったあとの彼らの生活にまで干渉することが不自然に映ります。だから、彼らにとっては仕事さえ終われば、別に友達としてお付き合いしてもOKという方、大勢いると思います。私、何人もつくってしまいました!

話を聞いてみれば、皆そう言っていましたよ。要するに、エレベータの中でわざといっしょになるように乗って、はずむ話をしていくうちに「今度、コーヒーでも飲もうぜ!」なんて良くいわれがちです。

ネイティブの友達ができれば、英語漬け環境は目と鼻の先です!

〜〜〜〜〜〜私の経験はここまで〜〜〜〜〜〜

語学学校の準備のコツ
(1)まずは予算立て
(2)どのくらいの期間のコースか吟味する
(3)語学学校を選ぶ(検索する)
(4)ここで、私立が公立に分かれる
(5)私立の場合、大学キャンパス内にあるか、それとも独立した場所にあるかで大きく環境が違ってきます。
(6)カリキュラム(TOEFL準備コース進学コース一般英語コースなど)
(7)滞在先 → これも大きな点ですね
(8)語学学校の後はどうする? 専門学校2年制大学4年生大学大学院以上など志望先を決める
(9)大まかなゴールが見えてきたら、今度は志望先に連絡をとり願書作成する
(10)日本人アドバイザーがいれば、わざわざ業者を利用しなくてすみます → ポイントです!
(11)留学願書提出
(12)I-20入学許可証が届くまでの間、ビザ申請の準備に取り掛かる。
(13)ビザ申請の面接日程の予約を入れる。
(14)I-20入学許可証が届いたら、ビザ申請を行い(面接する)航空チケットを購入する。

これが語学学校の準備、おおまかな一連の作業になります。ご参考まで。

2007年10月17日

●英語漬けの留学生活を実現するには?

アメリカの大学にはまだまだ、日本人の少ない大学が存在します。自分でつくづく感じています。探せば「まだあるな〜」と思うこのごろです。しかもカリフォルニア州にあるんです。留学生の人気度ナンバー1のあのカリフォルニアに、日本人が少ない大学があるのですから、これから留学する人にとっては、なんとも良い話だと思います。

「日本人が多い」という留学情報を聞いたことがあると思いますが、決して多いからと言って留学が台無しになるわけでも無いんです。言ってみれば簡単なんですが、日本人コミュニティーに深くはまってしまわなければ、自分でも英語を使う機会も増えるし、必然的に自分で行動するしかないので日本語は使わなくなります。日本人コミュニティーからは少し敬遠されるかもしれませんが、自分の決心が強ければ、それを貫き通すこともできます。

私も、そうして実行して結局r大学時代は英語漬け、ほぼ100%でした。その結果ありで、英語は達者です。特にはなすのには誰にも負けないという絶対の自信にもつながりました。お陰で、大学時代でもそうでしたが、しゃべりができるようになったので、自然と現地の友達が多くなりました。本当に一石2兆でした。

結果的に、英語で討論できるレベルに早く到達したので大学院にいっていた時期は発言がすらすらできるようになりました。

続きはまた後日。


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