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2008年02月03日

●Peninsula College / ペニンシュラ大学、ペニンスラ大学、ペニンシュラ・カレッジ

Peninsula College(ペニンシュラ大学、ペニンスラ大学、ペニンシュラ・カレッジ、またはペニンスラ・カレッジと呼ばれる、略:PC)は1961年に創立された州立の2年制コミュニティーカレッジです。総学生数はパートタイム学生を含めて、年間1万人以上、現在64名の留学生が在籍しています。中国からの留学生がトップを占め、日本からは6名の留学生を受け入れています。

提供しているコースは(1)AA:Associate of Arts(トランスファーコース文系)、(2)AS:Associate of Science(トランスファーコース理系)、(3)20つのAAS:Associate of Applied Science(応用科学)、(4)15のCertificate Training(修了証書)があります。また、主なトランスファー先はワシントン州立大学(Washington State University)、ワシントン大学(University of Washington)、エバグリーン州立大学(Evergreen State College)、ウェスタン・ワシントン大学(Western Washington University)、イースタン・ワシントン大学(Eastern Washington University)、セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)、アイダホ州にあるルイス・クラーク州立大学(Lewis-Clark State College)などです。

■ポート・アンジェルス
オリンピック半島北部に位置する小さな港町、ポート・アンジェルスはシアトルから車で約2時間の距離にあります。また、Seattle-Tacoma国際空港からバスの発着便が毎日2本でています。約3時間のバスの旅でポート・アンジェルスに到着します。美しい山々、森林、海岸、オリンピック国立公園に囲まれ、静かな環境にあります。ノースウェストならではの大自然を満喫できます。

⇒もっと詳しい情報は「アメリカ留学情報アメリカの大学情報専門サイト - AiKi のベスト留学ガイド」をご覧ください。

International Programs
1502 East Lauridsen Blvd.
Port Angeles, WA 98262
Phone: (360) 417-6491 / Fax: (360) 417-6491
Email: gyl@pcadmin.ctc.edu
url: www.pc.ctc.edu

75エーカーの敷地に、クラスルーム、マイクロソフトのトレーニング・センター、コンピュータラボ、図書館、メディアセンター、講義ホール、Student Union、シアター、Student Serviceセンターなどの建物が25つあります。メインキャンパスの他に、2つのサテライトキャンパスがあります。

2008年01月04日

●Grays Harbor College / グレイズ・ハーバー・カレッジ、グレイズ・ハーバー大学

1930年に創立されたGrays Harbor College(グレイズ・ハーバー・カレッジ、またはグレイズ・ハーバー大学と呼ばれる、略:GHC)は、年間を通して約5300人の学生が在籍する、中規模な州立2年制コミュニティカレッジです。学期はクウォーター制で、春夏秋冬を通して入学、クラスの受講が可能です(願書の締切日は設定しておらず、申込みは常時受付けています)。留学生は少なく全体の約0.2%(10人余り)で、構成は、韓国、日本、中国から数人程度となっています。

また、クラスは少人数制のため各学生のニーズに対応できる教育方針をとっています。スペルマン図書館には3万8千の書籍、200以上の印刷ジャーナル、2500以上におよぶビデオテープやDVDなど学生が必要になる資料を「ズラリ」と用意しています。

■Grays Harbor College の特徴
アバディーン市は地域的にアメリカインディアン系の人口が多いことから、その特有な文化を直接肌で感じる機会が多くあります。

⇒もっと詳しい情報は「アメリカ留学情報アメリカの大学情報専門サイト - AiKi のベスト留学ガイド」をご覧ください。

International Program
1620 Edward P. Smith Drive
Aberdeen, WA 98520
Phone: (360) 532-9020 / Fax: (360) 538-4299
Email: admissions@ghc.edu
url: ghc.ctc.edu

所在地はワシントン州太平洋の海岸線に位置するアバディーンでシアトルから車でおよそ3時間(Seattle/Tacoma国際空港から車で約2時間40分)の距離にあります。アバーディーンは港町として主に木材の輸出、そして水産業が盛んな地域です。近年、海岸沿いに建設されたホテルで週末旅行を楽しむシアトルからの訪問者が増えています。

■キャンパスで開催される地元のオーケストラ演奏

この動画は、地元 Grays Harbor オーケストラ団のコンサートが Grays Harbor College キャンパスで開催される PR のものです。特に私が宣伝活動してるんでは、ありません(笑)。

地元のオーケストラと地元の大学では、提携関係を結んでる場合があるので、紹介します。提携分野は、勿論、ミュージックです。(当たり前かってヵ)

演奏会はだいたい、この動画にあるように、7:30PMってのが一般的ですね。時間は1時間30分〜2時間程度です、ハイ。機会があれば、娯楽の一環としても楽しめます。

■ミュージックの講師が参加してる
私が、留学生の頃、やはり一般教養で Music 101 の単位を取ったんですが、課題の1つとして、オーケストラを鑑賞することが義務付けられました。いやだなぁ〜なんて、面倒くさいなぁ〜なんて、言いながら、チケット買いに。

なんと、学生割引のうえに、ミュージッククラスを●●の大学(Grays Harbor College ではありませんが)で取ってますって言ったら、チケットが3ドルになったんすね。ギョー!

通常なら、45〜100ドル。それも、前列から2列目で、演奏者が目の前で見れたんです、もう!

迫力あって、感激して、ラジオやCDで聴くのと全然違いました。クラシックなんて、小学生の昼休み(昼食)時間にやらたスピーカーから流れていたので、もうたくさん・・・なんて思ってました。

終わったときは、満席のスタンディングオベーションで、「ブラボー!」なんて言っちゃいました。もう、涙がちょちょぎれるくらい、感動したんです。

それから、何度かコンサートに行ったりしてました。

演奏者の中には、大学でミュージック担当の講師もいることがあるんです。もう、驚きました。
私が前から2列目に座ってて、担当の●●先生が、目の前でチェロやってました。スゲェー!こりゃやられた、って思いました。

■動画

■うまく表示しない場合は、リンク元の YouTube へどうぞ
     ↓
http://youtube.com/watch?v=xPvVwC10Rmw

YouTube 関連動画です。英語なんですが、あしからず。英語耳に少しでも近づけるように、見てみるのも良いかも!

YouTube はこちら → http://www.youtube.com/

2007年10月22日

●英語漬けの留学生活を実現するには (続き)

良く英語漬けの生活したいと聞きます。日本ではどうでしょうか?自分を振り返ってみます。

環境が違うだけに、アメリカで実現するような英語漬けの生活は期待できないとしても、ある程度その環境モドキにもっていけると思います。やはり努力が必要になってくるわけですが、いろいろな方法を試すことができると思います。

例えば、英会話スクールで英語に接する機会をつくることができますね。でも更に、ちょっとしたことすればその接するだけの機会が倍になりグングンと英語耳に近づきますよ。

インストラクターとお友達になる!

英会話スクールの規則として生徒とは交流は駄目、と肩書きある場合もありますが、それはちょっと強引過ぎる規則だと思うんです。外国人教師からしてみれば、勤め先での仕事が終わったあとの彼らの生活にまで干渉することが不自然に映ります。だから、彼らにとっては仕事さえ終われば、別に友達としてお付き合いしてもOKという方、大勢いると思います。私、何人もつくってしまいました!

話を聞いてみれば、皆そう言っていましたよ。要するに、エレベータの中でわざといっしょになるように乗って、はずむ話をしていくうちに「今度、コーヒーでも飲もうぜ!」なんて良くいわれがちです。

ネイティブの友達ができれば、英語漬け環境は目と鼻の先です!

〜〜〜〜〜〜私の経験はここまで〜〜〜〜〜〜

語学学校の準備のコツ
(1)まずは予算立て
(2)どのくらいの期間のコースか吟味する
(3)語学学校を選ぶ(検索する)
(4)ここで、私立が公立に分かれる
(5)私立の場合、大学キャンパス内にあるか、それとも独立した場所にあるかで大きく環境が違ってきます。
(6)カリキュラム(TOEFL準備コース進学コース一般英語コースなど)
(7)滞在先 → これも大きな点ですね
(8)語学学校の後はどうする? 専門学校2年制大学4年生大学大学院以上など志望先を決める
(9)大まかなゴールが見えてきたら、今度は志望先に連絡をとり願書作成する
(10)日本人アドバイザーがいれば、わざわざ業者を利用しなくてすみます → ポイントです!
(11)留学願書提出
(12)I-20入学許可証が届くまでの間、ビザ申請の準備に取り掛かる。
(13)ビザ申請の面接日程の予約を入れる。
(14)I-20入学許可証が届いたら、ビザ申請を行い(面接する)航空チケットを購入する。

これが語学学校の準備、おおまかな一連の作業になります。ご参考まで。

2007年10月17日

●英語漬けの留学生活を実現するには?

アメリカの大学にはまだまだ、日本人の少ない大学が存在します。自分でつくづく感じています。探せば「まだあるな〜」と思うこのごろです。しかもカリフォルニア州にあるんです。留学生の人気度ナンバー1のあのカリフォルニアに、日本人が少ない大学があるのですから、これから留学する人にとっては、なんとも良い話だと思います。

「日本人が多い」という留学情報を聞いたことがあると思いますが、決して多いからと言って留学が台無しになるわけでも無いんです。言ってみれば簡単なんですが、日本人コミュニティーに深くはまってしまわなければ、自分でも英語を使う機会も増えるし、必然的に自分で行動するしかないので日本語は使わなくなります。日本人コミュニティーからは少し敬遠されるかもしれませんが、自分の決心が強ければ、それを貫き通すこともできます。

私も、そうして実行して結局r大学時代は英語漬け、ほぼ100%でした。その結果ありで、英語は達者です。特にはなすのには誰にも負けないという絶対の自信にもつながりました。お陰で、大学時代でもそうでしたが、しゃべりができるようになったので、自然と現地の友達が多くなりました。本当に一石2兆でした。

結果的に、英語で討論できるレベルに早く到達したので大学院にいっていた時期は発言がすらすらできるようになりました。

続きはまた後日。


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