●大学の治安
大学の治安について、皆さんどう考えているのでしょうか?
あまり掴みにくいカテゴリーだと思います。治安が良い悪いというのは相対的な表現で、何かを基準にしていますね〜。でもその基準が前提で省かれて、良いと言われても果たしてどれほど良いものなのか分からないですね〜。
留学する人、留学している人、留学した人でもいいので、治安について何かコメントできる事ありましたら、どんどんお願いします。
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さてお願い事はそれまで。
今日は、日本人のいないアメリカの大学について、大学からの見解を紹介します。
以前、電話で直接連絡したオレゴン州のコミュニティーカレッジなんですが。実はここ、誰も留学生がいないんです。
どうしてでしょうか?
実は、大学が海外からの学生を受け入れることに対する承認を米国安全保障省から受けていないんです。こんな大学あったんですね〜!
結構複雑なんです。アメリカ政府からどうして認定を受けるのって。それは、外国人を受け入れるのでビザやパスポート情報関連の書類管理が必要になるわけです。これらの情報を管理するには、移民法を定める政府との連携が必要になります。そのために、教育機関は政府に多くの資料を提出して、査定を経て認可されます。
果たして、このコミュニティー大学がその申請をして拒否されたので留学生を受け入れることができない、よろしくない大学なのか。それとも大学の方針で留学生を受け入れたくないのか(これもよろしくありません)。それか、単なる面倒だから承認の申請を出していない。
これを聞き出すことは出来なかったですが、相手の話すニュアンスからどれか予想がつきました。それは3つもの面倒くさいから申請していない。留学生の学費が通常の3倍くらい高額ですから、大学側としても、おいしい収入源となるはずなのに、この大学はしてない。担当者が留学生を受け入れたいような話の仕方だったが、どうやら上のレベルでこの話は止まっている状態のよう。要するに上司の人たちが面倒だから・・・・とほおってといている状態。
なんともけしからん、と思いつつ1年後に電話したんですが、まだ留学生は受け入れていません・・・・と言われました。
こうやって探せば日本人のいない大学はあるのですが、中には留学生を受け入れてはいけない教育機関があるんですね。
一方、日本人の留学生が少ないアメリカの大学の典型的な特徴は、
(1)田舎
(2)内陸部や山岳部
(3)利便性に欠ける
(4)公共交通の手段に限りがある。バスが1日2回とか
(5)冬が寒くて氷点下になる
(6)コミュニティーは白人が人口を占める
(7)アジア系の人口が少ない
どうでしょか。魅力的な要素はありましたか?この条件からすると、それはあまり〜と渋ってしまいそう。
ではメリットは
(1)英語漬け
(2)英語耳になりやすい
(3)アメリカ現地学生と友達になりやすい
(4)勉強に集中できる
(5)大自然の環境
(6)典型的なアメリカ文化
(7)落ち着きがあるコミュニティー
(8)小さいコミュニティーだから親しみやすい
という具合です。










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